Non-GMO 菌根菌 接種材料『 Rootella 』

商品名

Non-GMO 菌根菌 接種材料『 Rootella 』

作物根へリンや水分供給!生育促進や品質改善に
※有機JAS別表1適合資材(有機JAS資材評価協議会)

『Rootella』は、菌根菌トップメーカー:Groundwork社(イスラエル)の菌根菌接種剤です。
使用しているのは非遺伝子組換えの菌根菌で、日本の在来種でもあり安全な菌種です。
それを独自の技術により、高濃度化を実現しました!
少量の接種量で菌根菌の働き(根への養水分吸収等)が期待されます。

-菌根菌とは-

4億年前から地球上に存在している、植物の根に共生する菌類のことです。
地球の維管束植物の90%以上が菌根菌と共生関係を形成していると言われ、植物の根の中で菌根菌は生育し土中へ菌糸を伸ばします。
そして養分(特にリン)や、水分を吸収し植物へ供給することで活性化させ健康的に成長させる働きがあります。

-菌根菌使用のベネフィット-

・収穫量の増加と品質改善
養分、水分の効率的な吸収により、苗木、種子の高定着、
最適以下のpH値や塩分濃度及び低生殖能力の土壌で成長可能。

 

・肥料(特にリン)の節約
リン肥料大量投入により、リン資源不足が世界的問題の中、
菌根菌使用により肥料投入量を減らせることでリンの節約とコスト削減可。

 

・生物的、非生物的ストレスに対する耐性
植物が強く根付くこと・充分な養分吸収により活性することで、
土壌媒介性病原体や干ばつ、酸性度、塩分、洪水などのストレスに対する耐性向上が期待されます。

-Rootellaの強み-

・2,500~167,000 propagules/gの高濃度菌根菌
競合の10-100倍の高濃度生産により高費用対効果を実現。低い接種量で高い効能が得られます。

 

・天然の菌根菌(非遺伝子組換)
非遺伝子組換の天然の宿主植物や環境で生産した菌根菌のみ取扱。
有機JAS別表1適合資材(有機JAS資材評価協議会)登録完了!有機農業でも使用が可能です。

 

・安心の実績
米国、欧州、ブラジル、インドで販売
実績作物例:トウモロコシ、小麦、大豆、トマト、ピーマン、イチゴ 等
日本での効果試験例:水稲、枝豆、人参、トマト、レタス、マリーゴールド 等

 

・多様な施用手段
複数形状グレードにより施用手段が豊富
粒状タイプ :播種、育苗時の培土混和や、定植時の植穴&根へ施用
微粉末タイプ:播種、育苗時や圃場畝への水希釈散布や、種子粉衣
水和タイプ :種子処理

 



 

-Groundwork社とは-

イスラエルに本社を置くGroundwork社は、菌根菌資材のトップメーカーです。
国土の6割を砂漠が占めていながら食料給率が90%以上という農業技術先進国であるイスラエルにおいて、
30年にも及ぶ研究開発で独自の高濃度菌根菌製造技術(非遺伝子組換え)を確立しました。


 
TEL:03-3546-3129
(ご連絡の際は、ホームページを見た旨をお伝え下さい)

商品へのご相談・ご質問は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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